Vol.113「事業の結果につなげるための“商品イメージ写真”撮影ノウハウ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
撮影は、
お客様と一緒にクリエイティブをする
共同創作です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
本心で、そう思います。
弊社のイメージ写真の撮影は
お客様と一緒に理想のイメージを作るという
共同創作になります。
イメージを作るという作業は、一般的な印象として
「感覚的でセンスが重要な想像力の世界」で作ると思われています。
実は全然違います。
弊社は、
ものすごく理論的な考え方で作っていきます。
==================
★A)まず、誰に見て欲しいかを決める
==================
●1)見て欲しい顧客層を考える
(なぜ、その顧客層に見て欲しいかをしっかり考える)
↓
●2)見て欲しい顧客層が決まる
↓
●3)プロモーションの目的が明確になる
・例えば、ある商品やサービスの購買につなげることが目的
・例えば、企業やお店の誠実さを伝えることが目的
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
==================
★B)次に、何を撮影するかを決める
==================
●1)★A)で決まった顧客層に向けて何を撮影するかを考える
↓
●2)撮影する商品やサービス内容が決まる
↓
●3)軸になる商品が見えてくる
(多くの商品の中から、企業やお店の代表になる商品が見えてくる)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
==================
★C)最後に、商品をどうのように撮影するかを決める
==================
●1)顧客層にどう見られたいのかを考える
・例)スタイリッシュな感じで見られたい
・例)優しい商品やサービスという印象を与えたい
↓
●2)撮影方法が決まる
・例)人が使用しているシーンを撮影する
・例)商品をいろんな角度から撮影する
↓
●3)ユーザーにとって何が売りなのか見えてくる
(商品やサービスのベネフィットが見えてくる)
ーーーーーーーーーーーーー
以上のようなことを
撮影前にお客様と一緒に決めていきます。
事業にとって新しい気づきや発見がいっぱいあります。
そして、
現場でそれを形に撮るのが
イメージ写真の撮影になります。
もちろん、
撮影をするのはカメラマンですが、、
上記のような撮影意図をまとめ
整理し写真という形に落とし込む作業の
全体を管理し監督するのはデザイナーになります。
そして、一番重要なことは、
お客様の
=========
これがしたい!
ーーーーーーーーー
これが作りたい!
=========
という、
根本となるイメージが無ければ、
いくら、世界的に有名なカメラマンが
撮影していも結果につながる良い写真は撮れません。
先日、イメージ写真を撮影させて頂いきました。
アパレルショップ(セレクトショップ)の
ホームページに使用するイメージ写真の撮影です。
下記画像は、実際の撮影風景です。
↓
お客様(お店)の今後の理想となる
コーディネートの撮影です。
現在人気のある商品ではなく、
ーーーーーーーーーーーーー
今後ユーザーに提案したいと考える
理想のイメージを撮影したい
ーーーーーーーーーーーーー
とのご要望でした。
写真のあがりは、
お客様のホームページに反映致しますので
また、本ブログにてご報告いたします。
本日も私のブログを読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
KATATI, Inc.
代表 オチ・アキラ
========================
※関連記事
↓
Vol.069「事業のブランディングに貢献する“商品のイメージ撮影”とは?」
Vol.070「来て欲しいお客様層にご来店頂くための“店舗看板デザイン”とは?」
Vol.098「事業の目指す5年後を明確化することができるデザインとは?」
Vol.113「心に刺さるイメージ写真の撮影をしたい!(その3)」
========================
お客様(クライアント企業、店舗)の“デザインを使ってのプロモーション(戦略)”をテーマにホームページや様々な広告物のデザイン制作を多く手がける株式会社KATATI代表