BLOG

デザイナーという職業Vol.098「事業の目指す5年後を明確化することができるデザインとは?」

2017年3月1日


弊社の考えるデザインには、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事業の“目指す5年後”を明確化する
ことができる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
“力”があると考えます。

※関連記事はこちら

Vol.096「デザイナーが考える5つのデザインの魅力と役割」
Vol.097「事業スタートアップ時のモチベーションアップに貢献できるデザインとは?」 
 
 
どういう事か、少し詳しくご説明させていただきます。
まず、お客様の声がこちらになります。

===================
理想を求めても良いんですね。
はっきりと目指すイメージが見えました!
===================

あるお客様が商品のイメージ撮影の内容について
悩んでおられました。

「今ある商品をベースにイメージ撮影をするべきか?」それとも、
「理想とする商品をベースにイメージ撮影をするべきか?」を。

私は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理想形をカタチにして撮影しましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とお答えしました。
 
 
 
お客様の“理想とする未来”をカタチにすることに
価値があると考えています。

極論になりますが事業とは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
代表者の事業に対する理想や、
思い描くイメージを現実化する作業
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
です。

そのためには、代表者様が理想とするイメージを
ビジュアル化(デザイン)することは
事業成功のための大きな一歩だと私は思います。
 
 
 
それでは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでは、なぜ?デザインにはそれができるのか!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

要因は下記のようなことが挙げられます。
==============================
●1)普段は取れない、理想形だけを求める事ができる時間
(制作期間全て)を取れるため。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●2)
制作過程で、事業の理想や目指すものが、より強固に見えてくるため。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●3)
頭の中だけのイメージではなく、
デザイン制作物として現実の形として表れるためチームでの共有ができる。
==============================
 
 
 
このような、
事業の“目指す5年後”を明確化することができる
デザイン制作物は下記になります。

=================
イメージ撮影(商品やサービスの)
=================
なぜ、「イメージ写真の撮影」が
「事業の“目指す5年後”を明確化することができる」デザイン制作物かというと、
その理由は事業の軸である“商品やサービス”と“理想とするイメージ”を
組み合わせることができるからです。

イメージ撮影は、言葉のない
ほぼビジュアルだけの表現です。

あえて、商品やサービスを言葉で説明することを
避けることで理想となる将来ののイメージが
より見えてくる事ができます。
 
 
 
デザインはポジティブな内容をを表現する事に適しています。
事業の“目指す5年後”を形にすることは、
デザインの最も高い能力を存分に発揮していると言えます。

★下記画像は、実際のイメージの撮影風景です。
(ご参考になれば嬉しいです!)


 
 
 
本日も私のブログを読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
KATATI, Inc.
代表 オチ・アキラ

===============================
※関連記事

Vol.096「デザイナーが考える5つのデザインの魅力と役割」
Vol.097「事業スタートアップ時のモチベーションアップに貢献できるデザインとは?」
===============================


あなたのデザイン制作物を見せて頂き、デザインのプロの視点からご意見・アドバイスさせて頂きます。
(無料相談)

 

photo-ochi●記事を書いた人/オチ・アキラ
お客様(クライアント企業、店舗)の“デザインを使ってのプロモーション(戦略)”をテーマにホームページや様々な広告物のデザイン制作を多く手がける株式会社KATATI代表